2015年11月22日日曜日

スクフェス(2)

スクフェスの特待生勧誘の結果を久しぶりに表にまとめました

スクフェスの結果
説明 赤がUR,補助は薄赤,勧誘は薄青
日付 スマイル ピュア  クール 
2014/4/26 1 1 0
2014/5/25 0 2 0
2014/6/7 0 1+1 1
2014/7/9 0 0 0
2014/7/31 1 0 0
2014/8/21 1 0 1
2014/9/6 0 0 1
2014/9/6 0 1 0
2014/10/28 0 1 0
2014/11/22 0 1 0
2015/1/13 0 1 0
2015/1/13 0 1 0
2015/1/29 0 2 0
2015/3/1 0 1+1 0
2015/4/6 1 0 0
2015/4/6 0 1 0
2015/5/28 0 0 1
2015/5/30 0 1 0
2015/6/30 0 1 0
2015/6/30 0 0 1
2015/7/21 0 0 1
2015/7/26 1 1 1
2015/7/27 0 1 0
2015/8/4 0 1 0
2015/8/4 1 0 0
2015/8/27 0 1 0
2015/9/4 0 0 1
2015/9/12 0 2 0
2015/9/12 0 1 0
2015/10/1 0 1 0
2015/10/9 0 1 1
2015/10/9 1 1 0
2015/10/28 0 0 1
2015/10/28 0 1 0
2015/11/24 0 0 2
2015/11/24 0 0 1
2015/12/9 0 0 1
2015/12/15 0 1 0
2015/12/25 0 1 0
2016/1/9 0 1 0
2016/1/9 0 0 1
2016/1/15 0 1 0
2016/2/15 1 0 0
2016/2/27 0 0 1
2016/2/27 1 0 0
2016/2/27 2 1 0
2016/3/2 0 0 1
2016/3/15 0 0 1
2016/3/27 1 1 0
2016/3/27 1 1 0
2016/3/27 0 1 0
2016/3/27 1 0 0
2016/4/21 0 1 0
2016/5/15 0 0 1
2016/5/28 1 2 0
2016/5/28 1 0 0
2016/5/29 0 0 1
2016/6/12 0 0 1
合計 1+15 5+34 21

2015年6月28日日曜日

Animetickで公式サイトへのリンクを作るUserScriptをWindowsで使えるようにした

以前作ったUserScriptですが、Windowsではセキュリティ上の問題からUserScriptをインストールことができなくなっていました。
しかし最近Windowsを使うことが増えてきたので、なんとかならないかと調べていたところmanifestを作れば拡張機能として使えるぞ!というものを見つけたので備忘録がてら使ってみることにしました。

で久しぶりにgithubにpush

github

ここ最近githubを使ってなかったのが目の前にばん!と現れてちょっと悲しくなりましたが、とりあえずもうちょっとしたらすこし暇(…)になるのでコードと戯れたいと思います。


さんこうさいとさま
http://d.hatena.ne.jp/superstring04/20140614/1402777509

2015年5月8日金曜日

暇だから異世界行ってみた

タイトルにある通り、暇なので異世界に行ってきました。
春休み、少し暇で異世界に行きたくなったので、いつも異世界に行っているイメージがある小説家になろうの作品から10作品程度読んでレビューしたいと思います。
レビューと言っても、本について思ったことををつらつらとかいていくだけなのでそこのところよろしくお願いします。

小説家になろうの作品はwebで読むことができるのですが、ずっとパソコンの画面を見るのは目が疲れてしまうので今回は小説家になろうの作品をkindleで読めるような形式に変換してくれるnarou.rbというrubygemを使わせてもらいました。ありがとうございます。
便利なのでkindleを持ってる方はぜひ使ってみてください。

☆☆☆☆
ログ・ホライズン 橙乃ままれ
"MMORPG〈エルダー・テイル〉をプレイしていたプレイヤーは、ある日世界規模で、ゲームの舞台と酷似した異世界に転移してしまった。その数は日本では約三万人。各々がゲームのキャラクターとしての肉体を得た今、プレイヤーたちは高い戦闘能力、「死」からの蘇生能力を備えた英雄的存在〈冒険者〉とよばれ、この異世界で暮らすこととなる。"
NHKでアニメ化もされているログ・ホライズンです。
かなり読みやすい作品なんですが、MMORPGという舞台の特性上登場キャラクターが多く、また細かいところまで設定があるのでしっかり記憶しておかないとすこし厳しいところがあるかもしれないです。
人と人や人と異世界の民とのかかわり合いがメインとなって、どうやってこの世界で暮らしていこうか、そして最後には転移してしまったこの世界からどう元の世界に戻ろうかといったことを考える話になっています。主人公のシロエは最強というほどではないのですが、やはりそれなりの魅力を持っているようで周りには様々な一芸秀でた仲間が集まります。みんな目標を、そして未来を信じてこの異世界を生きているのです。

☆☆☆☆
フレイム王国興亡記 疎陀 陽
"通勤途上で買ったコーヒー片手に、気付いたら異世界トリップしていました。
『えっと……私、別に勇者でもなんでもないんですけど……』
 ただのリーマンだった主人公、『松代浩太』がトリップした先は中世ヨーロッパ『風』の異世界! 魔王は不在、悪の帝国は開店休業、宇宙の法則を乱す憎いアンチクショウはモノガタリの中の人。そんな平和な大陸、『オルケナ大陸』で、浩太に忍び寄る魔の手……そう、赤字国債!
暴落する株価、通貨崩壊と共に起こる債務不履行の嵐、デリバティブの失敗に、保守本流の元老・元勲達による狡いイヤガラセ、さらには飢饉や戦争まで。魔王以上の強敵に、持ち前の知恵と勇気で立ち向かえ、浩太!
……君は今、歴史の証人になる"
 元の世界では銀行員である主人公の松代浩太が、その前世の知識を武器にして転移した先のフレイム王国でたくさんフラグを立てていく国家財政を立て直していく話です。
少し会話文が多いのですが、誰が言ったのかはわかりやすい方だと思います。この作品の特徴としては、途中途中に金融・経済用語の説明が入るところがあります。
浩太にとっては元の世界と同じようなことをやっているつもりらしいですが、異世界の民からしたら国を立て直し発展させていくヒーローみたいなところがあります。カッコイイですし、モテるのも当然ですね。ぼくも銀行員になって異世界に転移したいです。

☆☆☆
ありふれた職業で世界最強 厨二好き/白米良
"クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと“天職”を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の“天職”は“錬成師”、言い換えれば唯の鍛治職だった。最弱の彼は、クラスメイトにより奈落の底に落とされる。必死に生き足掻き、気がつけば世界最強・・・というありがちストーリー。最強物を書きたくて書きました。最強、ハーレム等テンプレを多分に含みます。最終的に不遜で鬼畜な主人公を目指します。"
最弱から最強になる、南雲ハジメくんの物語です。
性描写がすこしあるのが気になりますが、どんどん周りにいる女の子が彼に落ちていく様が読んでいて楽しいです。主人公が鬼畜に落ちていくところは納得できるのですが、すこし性格の変わり様には無理があるんじゃないかなって思うこともあります。
クラスメイトが敵側に寝返ることがあったりし、主人公とクラスの中心人物との対比がかなり印象的になっていました。
あと、雫ちゃんがかなりかわいかったです。第七章まで見てください。

☆☆
ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける 横塚司
"いじめられっ子だった無力な少年が、落とし穴を掘っていた。いじめの主犯を穴に落とし、殺すための武器も用意していた。
だが、落とし穴に落ちたのは、醜悪な豚鼻の人型生物、オークだった。
ある私立の全寮制の学校は、それが存在する山ひとつまるごと、異世界に転移する。なんのちからも持たなかった少年は偶然、モンスターを殺し、レベルアップする。
得たスキルは、付与魔法と召喚魔法。
その瞬間から、少年は無力ではなくなった。モンスターに対抗できる、稀有な存在へと進化した。
ちからを得た少年は、異世界に転移した学校で、さまざまな選択を突きつけられる。
自分ひとりで生きるために最適な召喚魔法か、それとも他人と共に戦うための付与魔法か。 
少年は天秤にかける。"
 いじめられていた主人公が、ほぼサバイバル状態となりながらも戦いを重ねていく話です。
この作品は人が多く死ぬ描写がありますが、かなり淡々とした口調で語られていくのでそこまで悲惨なイメージは抱くことはありません。ただ、あまりに淡々と進むので、台本を読んでいるような感覚になることがあります。
また、現実世界なのにレベルやスキルポイントがあることから、ゲームの世界を意識していると考えられます。そのため、強さが数字ででてくるのが嫌いな人はやめておいたほうがいいと思います。

☆☆
異世界迷宮で奴隷ハーレムを 蘇我捨恥
"ゲームだと思っていたら異世界に飛び込んでしまった男の物語。迷宮のあるゲーム的な世界でチートな設定を使ってがんばります。そこは、身分差があり、奴隷もいる社会。となれば、やることは一つ。俺様、最強、ハーレム、性奴隷の要素があり、人も死にます。"
 小説家になろう累計ランキング三位になっている作品です。
予定調和でゆっくり進んでいくような小説なので、好きではないと10話ぐらいでさえ読むのはつらいかもしれません。また、奴隷ハーレムとタイトルにありますが、奴隷との仲は良好でキツイ描写もありません。
主人公は最初から慎重で、パッとしない日常系の作品を読んでいる気持ちになります。



適当に書いてたらかなり時間が経ってしまっていたので、続きはまた次回。

2015年3月1日日曜日

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

少し前から、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルをやっています。
11連をやるたびにTwitterに投稿しているのですが、結構回数重ねてきているのでまとめようと思いました。
まとめた表はこちらです。


補助チケットの結果


スクフェスの結果
説明 赤がUR,黒はSR,補助チケは背景オレンジ
日付 スマイル ピュア クール
2014/4/26 1 1 0
2014/5/25 0 2 0
2014/6/7 0 1+1 1
2014/7/9 0 0 0
2014/7/31 1 0 0
2014/8/21 1 0 1
2014/9/6 0 0 1
2014/9/6 0 1 0
2014/10/28 0 1 0
2014/11/22 0 1 0
2015/1/13 0 1 0
2015/1/13 0 1 0
2015/1/29 0 2 0
2015/3/1 0 1+1 0
2015/4/6 1 0 0
2015/4/6 0 1 0
2015/5/28 0 0 1
2015/5/30 0 1 0
合計 4 4+12 4


ピュアをいつも引いてるなと思っていたんですがまさかこれほどだとは…
一向にスマイルのURが来る気配がないのはなんでなんだろうか・・・
4/6更新

2014年12月2日火曜日

毎週ゲームをつくろう!

コードを書かなくちゃ圧倒的成長が望めない!
ということで毎週1つゲームをつくろう!と思います。

ゲームエンジンは、HTML5+JavaScriptゲームエンジンである「Phaser」とAltJSと言われている「TypeScript」を使っていきたいと思います。

それでは今週からいってみよー!

2014年7月11日金曜日

sudoersをぶっ壊してみた

sudoのPATH追加とかいろいろググってたら/etc/sudoersを間違えてrmしました。
そこからの復旧をログとして残しておきます。

sudoersとは
"sudoers - デフォルトの sudo 用セキュリティ・ポリシー・モジュール
sudoers ポリシー・モジュールは、デフォルトの sudo 用ポリシー・プラグインであり、このモジュールによってユーザがどんな sudo 権限を持っているかの判定が行われる。"
- Man page of SUDOERS http://linuxjm.sourceforge.jp/html/sudo/man5/sudoers.5.html

つまりsudo権限に関するモジュールです。
これをいじってしまうとsudoが使えなくなってしまったりするものですが、間違えてrmしてしまいました。

まず、これがないと

sudo: /etc/sudoers の状態取得 (stat) ができません
:そのようなファイルやディレクトリはありません
sudo:有効な sudoers のソースが見つかりません。終了します
sudo: ポリシープラグインを初期化できません

という表示が出ます。sudoが使えない、また、sudoersはsudoでしか編集できない/etc/以下に存在するので、にっちもさっちもいかなくなります。
こうなってしまうと、リカバリーモードから編集するか、他サーバーなどからリモートでアクセスして編集していくしかありません。
今回はちょうど目の前にubuntu 12.04.2 LTSのリカバリーディスクがあったのでそれを使いました。
リカバリーディスクのtry ubuntuからHDDをマウントし、HDDの/etc/へ移動。
ここでsudoersを編集する

$ sudo visudo

を使うと、リカバリーディスクのsudoの編集をしてしまいます。
故に今回は

$ sudo vi sudoers

とし直接編集しました。(実際は間違う可能性が多いのでやらないほうがいい)
作るsudoersのサンプルは
Sudoers - Community Help Wiki 
を利用しました。
これでリカバリーディスクからsudoersを作成し保存してreboot。

しかし、

sudo: /etc/sudoers のアクセス権限のモードは 0662 です。これは 0440 であるべきです
sudo: 有効な sudoers のソースが見つかりません。終了します
sudo: ポリシープラグインを初期化できません

アクセス権も付加します。
アクセス権もsudoがなくては使えないのでリカバリーディスクから

$ chmod 0440 /etc/sudoers

これで使えるように。

教訓
sudoersは触らないほうがいい。


さんこうさいと
http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20090806/1249554458
http://www.maruko2.com/mw/%E4%B8%80%E8%88%AC%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%92_sudo_%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B

2014年6月30日月曜日

Animetickで公式サイトへのリンクを作るUserScript

テスト前特有の何かコンテンツを作りたい欲が出て、いろいろ考えてたら疲れたのでアニメを見ていました。

そこでタイトルのようなものを考えました。

Animetickとは

"「今期のアニメは何を見てたっけ?」
「今日は何が放送されるっけ?」
「このアニメ、どこまで見てたっけ?」
アニメを見ること一つをとっても、実はたくさんのことを管理しています。
Animetick は日々放送される膨大なアニメの消化を腕利きの秘書、もしくはしっかりメイド、手練れの執事が如くサポートします。
まずは毎週見ているアニメを選びましょう。
アニメの放送時間になるとあなたのもとにチケットが配られます。
チケットを効率よく管理して、たくさんのコンテンツを消化しましょう。"

という説明にあるようにアニメの視聴管理をおこなうサービスです。
このサービスはとても使いやすいのですが、来期のアニメ何を見るかといった場合には、どんなアニメかは画像とタイトルしか判別ができず、あまり実用的ではありません。
そこで、アニメの詳細に公式サイトへのリンクがあれば使いやすくなるのではないかと思いつくりました。
(あと一度UserScriptを作ってみたかった)

どうやれば公式サイトへのリンクにつなげるかが一番の課題でしたが、今回はgoogleのI'm Feeling Luckyを使うことにしました。

googleのI'm Feeling Luckyとは、使っている人は少ないかもしれませんが、面白いgoogleのサービスです。
googleのホームにもあるgoogle検索ボタンの横にあるボタンからI'm Feeling Luckyを使うことができます。このI'm Feeling Luckyというボタンを押すと、検索ワードの一番上の検索結果に直接飛びます。

アニメのタイトルを検索するとほぼそのアニメの公式サイトが最初に出てくる(ぼく調べ)なのでこれならいける!と思い作りました。

コード

(function() {
    var element = document.createElement('a');
    var objBody = document.getElementsByClassName("anime-info-bottom")[0];
    element.style.backgroundColor = "#FF3307";
    element.style.textDecoration = "none";
    element.style.borderRadius = "5px";
    element.style.color = "#FFFFFF";
    element.target="_blank";
    element.innerHTML = "Official Site";
    element.href = "http://www.google.com/search?btnI=I%27m+Feeling+Lucky&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=" + objBody.children[0].innerHTML;
    objBody.children[2].appendChild(element);
})();

github

dropbox

user.jsをchromeにインストールする場合には、一度***.user.jsをローカルに落とし、chromeの拡張機能のページを開きドラッグ&ドロップ。

<追記> Windows版のstableなchromeだとUserScriptは自動無効化されてしまう…。
使いたい場合にはDev版やCanary版を使うか、このサイト と同じようにすると使えます。



以下雑記(めも)
getElementsByClassNameとgetElementByIdについて
classは複数個ある場合があるのでsがつく、さらにリストで返ってくる。
->そのため一つしか無くても[0]で指定する必要あり。
idは必ず一つしかないのでsがつかなく、そのまま返ってくる。

子ノードの選択でのchildrenとchildNodesについて
children[i]はそのままi番目の要素を指定することができる。
childNodes[i]は改行はひとつとして数える。そのため、後ろのほうの選択を行う場合には不便。

element.targetについて
aタグでのリンクを新しいタブで開くとき場合には、targetを_blankで指定する。

(function()...)();としている意味
(function()...)();は無名関数でその場で実行することができる。

User.js
@includeでjavascriptを適応するサイトを決める。*でワイルドカード。

さんこうさいと
http://future-is-now-k02.blogspot.jp/2011/12/javascriptchildnodes-children.html
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/document.getElementsByClassName
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/document.getElementsByClassName
http://monopocket.jp/blog/html/1091/
http://dqn.sakusakutto.jp/2009/01/javascript_2.html